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![]() ![]() お誕生日に、大切な友人たちから届いたプレゼント。 手作り巨大メロンパン(チョコ入り!)と、がま口ポーチ。ありがたくって、涙が出ました。 こんな温かな愛情を注いでくれる人がいる。 ひとつ恋を失くしたからって、何の怖いことがあろう? 幸せだ。私は。 27歳になりました。 素敵な年にしてみせます。
ものすごく久しぶりに書く日記で、こんなことを言うのもなんだけど。
あまり親しくない友人から、「結婚することになりました」なんて連絡がくると、吐きそうになる。 羨望と嫉妬で。 そんな自分が嫌で、更に気分は悪くなる。 いつから私は、こんなにも心の狭い人間になったのか。 見えないものは、ないのと一緒。 理性がどんなに否定しても、心がそれを突っぱねる。 生きてるっていう実感が湧かない。 こんなにも。 しあわせなのに。 体温が、低い。
後悔ということではなく。
選び取らなかったもう一つの道について考える。 人生の岐路なんて、そうたくさんはないはずなのに。 それなのに。 日々は選択の必要に満ちている。 愛情も溜息も涙や靴下や、ボールペンや名前や、鏡や風や、歯ブラシや心さえ。 それでも。 それだからか。 恋しいくちびるは、たったひとつなのです。 もし失ったら、あとはもうからからに干からびてゆくしかないのです。 どんなに水を注いでも、注いでも、虚しく蒸発してゆくでしょう。 傷口に塩を塗るような、激しい痛みを伴いながら。 選択という言葉は相応しくない道もあるのでした。 それは、人生において、救いでも欺瞞でもなく、 おそらくたった一つともいえる、真実なのでしょう。 思っていたより輝いてもいない、たぶん清らかでもない。 唯一無二のものを抱きしめることは、恐怖でもある。 でもそれをも含めて、真実なのでしょう。
スピッツの、「砂漠の花」っていう曲、好きすぎる。
素敵アルバム『さざなみCD』の一番最後の曲。 夜、聴きながら歩いていると、なんだか広がっていくかんじがする。 ふわふわぁ~~~っと。 砂漠の花の 思い出は今も 僕の背中をなでる 生きていく力をくれたよ アルバムのタイトルからして大好きだもん。 『さざなみCD』 さざなみ・・・ さざなみ・・・ ほふ・・・(うっとり) とか書きながら、只今のBGは関ジャニさんだったりする。 ♪ほんでもってそんでまいどあり~ (笑) かわいい。 ちょっぴりね、落ち込み気味なこの頃です。 何があったわけじゃないんだけど。 自分のこころが、たまにふっと何処か知らない所に行ってしまいそうになる。 ゆるぎなくそこにいたいのに。 しっかり繋ぎとめてなんておかなくったって。 少しだけ、ほんの少しだけ、毎日の独り言に疲れちゃった。 私はあとどのくらいのあいだ、自分の無力さを呪い続け、頭がおかしくなりそうなくらいの心配をいろんなことで紛らわせて、漂っていなければならないのかな。 信じ続ける自信も、覚悟もあるのに。 心が潰れてしまいそうな夜があります。
仕事帰りに妹と待ち合わせをして、
本日公開の映画、『ウォーター・ホース』観てきました。 ステキ!!!な映画でした。 時は第二次世界大戦。 スコットランドの田舎町。 少年と伝説の生き物との友情の物語。 きゅーんとなったりハラハラしたり、ほろりとなったり。。 クライマックスの場面では、 心の中で思いっきり、 「跳べ!クルーソー!!跳べーーーーーーーっ」 って叫んでました(笑) 観た人は、この気持ちが絶対にわかるはずっ。 悲しくて切なくて、でも希望があって。 良い映画でした。 音楽が美しかった。あと風景も。 戦争がいかに愚かしいことか。 涙が出るくらい純粋な心の前では、戦なんて 本当にくだらないばかばかしい出来事に他ならないのでした。
一番好きなハンドクリームはユースキンで、ボディクリームはメンソレータム(乾燥肌で、かゆいから)だなんて。
我ながらなんて色気のない。 メンソレータムってそもそもボディクリームじゃないし。 今日は父の60歳の誕生日。 還暦。 ・・・還暦! リセットしてすっきりする、なんて本人は笑っていたけれど。 今日もなんだか果てしなさにクラッっとなった。いつものことだ。 なにも、暗闇ばかりが地獄じゃないよね、と思う。 白っぽい柔らかな地獄だって、ある。確かに。 あけましておめでとうございます。新しい年になりましたね。 今年は、仕事の関係でお正月実家に帰れない彼の家で年を越しました。 なんだかまったりしてしまって、大してお正月らしいものを作ってあげられなかったのが心残りであります。 でも、なんだかいろんなことにゲラゲラと笑いながらの年越しだったので良かったです。 笑う門には福来る、ってね。 ラーメンズのDVDを見せてもらって、はまりました。 なぜか年末に、ラーメンズ。ひたすらラーメンズ。 ラーメンズ、素晴らしい。 びばコバケンさん。びば片桐仁。 彼と、合言葉みたいにラーメンズのネタを言い合っては笑ってます。 幸せ。こういうのってすごく。 年賀状。 忘れないでいてくれる人たちの、あたたかい気持ちに胸がつまります。 本当にありがたいことです。
最近、V6の最新アルバムを聴いています。
「Voyager」。 中高生の頃、V6よく聴いてたなぁ・・ていう懐かしさも手伝って、 楽しく聴いています。 これが、なかなかどうして名曲揃いでびっくりします。 最近のジャニーズは嵐とかキンキとかも含めて、 良い音楽をやってるんだなぁと、感心します。 売れているっていうのは、ちゃーんとそれなりの理由があるものなのですね。 で、このV6のアルバム。 気になる曲がありまして。 シュガー・ナイトメアっていう曲なんですが、どう聴いてもピロウズサウンドなんですね。 すぐに確認すればよかったんですが、ちゃんと作曲者も見ずにCDを返却してしまって。 聴けば聴くほどメロディラインとか歌詞とかがピロウズなんで、 さっきちゃんと調べました。 結果。 ビンゴ!! 今更何を言っているんだ・・ って、よく知っている人には怒られてしまいそうですが。 ワタクシのピロウズ好きの耳に狂いはなかった♪と、 かなり嬉しくなってしまいまして。 ちゃーーんと、作詞・作曲、山中さわお氏、でした。 おぉぉぉ~・・さわおさん!! 大好きなんですよねぇ☆ 歌詞がね、もう好きすぎます。 タイトルからして、もう、ほんとに、好きっ! だって「シュガー・ナイトメア」ですよ?砂糖悪夢ですよ? 「全部灰になって 跡形も無く 未来だけ見て (smile for you) 笑ってみせる」とか、 「4ビート・モーツァルト奏でて」とか、 最後のフレーズ、「まぶしい闇を行こう」とかね。 巧すぎです、言葉選びが。 歌詞と同じくメロディもアレンジも、一見すごく軽快でキュートなんだけど ピリっとブラックな要素が入っている。 それがすごく小気味良くって、聴いていて心地良い。 そういうところ、V6というちょっとオトナになったアイドルにぴったりなのかもしれません。 さわおさんが歌うのも聴いてみたいなぁ・・。 セルフカバーのご予定は、ありませぬか???
先週の土曜日、宝塚花組トップスター、春野寿美礼さんの
退団公演を観てきました。 「アデュー・マルセイユ」と「ラブ・シンフォニー」。 トップスター退団公演のお芝居では、「さよなら」のセリフがあるのが常だけれど とうとうオサさんが言う時が来たなんて。 幕切れで、想いのすべてを込めるように、「adieu」-さよなら と、銀橋で言ったオサさん。 物語は決して悲しい結末ではなかったから、その場面はかっこよくもあり、清々しくもあり。 でも、オサさんが、とにかく淋しそうに見えてしまったのは私だけでしょうか? セリフを一言一言、かみしめるように言っていた、 歌の一節一節を、大切に歌っているのがわかった。 舞台を一歩一歩、愛おしむように踏みしめていた。 時がしばらく止まればいいのに。 そんな風に願ったのは、観客だけじゃなかった。 歌唱力に定評のあるスターさんでした。 それは一時期、神がかっているとさえ感じるほどの、圧倒的なものでした。 そのオサさんが、もう神がかっていなかった。 それは舞台人としての輝きが褪せたという意味ではなくて。 良いとか悪いとかではなくて。 まるで、魔法が解けてしまったかのような、そんな感じで。 ずっと不思議な感覚にとらわれていました。 人間くささと、神々しさが同居していた稀有なスター。 神々しさが取り払われて尚、魅力に溢れている事に、私はひたすら感動してた。 心から愛した場所に、別れを告げようとしているオサさん。 切なくて壊れてしまいそうな心を抱えて今の舞台を務めているのかもしれないと思うと、たまらない気持ちになります。 今まで、幾人もの大好きなスターさんを見送ってきましたが、なんだかオサさんは格別に感慨深いです。 宝塚生活最後の日、 12月24日をどうか満ち足りた気持ちで迎えられますように。 またいつかどこかで、その歌声に出会えることを願っています。 「私の心は、もうずっと前から傷ついていたの。でももうそんなことどうでもいいわ。だってあなたにあげてしまうんだもの。」愛する人に差し出そうとする心の、なんと美しいことか。 たとえぼろぼろでも。 きらきらしたセリフが、沢山ある作品でした。 先日、グローブ座公演「忘れられない人」観てきたんです。 More
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あさみ 海の近くに住んでいる。 けど、海に行くのは 冬の散歩くらい。 綺麗なメロディの歌が好き。 舞台が好き。 本が好き。 しいたけと満員電車が きらい。 都内でOLしてます。 やぎ座のA型。 ライフログ
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